CLEガーディアンズ vs TORブルージェイズ
- ブルージェイズには岡本和真が所属
- ガーディアンズ はポストシーズン圏内、相手が追いかけている
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両リーグの地区首位同士が対戦するこの一戦は、ポストシーズン圏内に位置する両チームにとって重要な一試合となる。アストロズは西地区で2.0ゲーム差の首位を守り、ホワイトソックスは中地区で3.0ゲーム差の首位を維持する中での対決である。先発はアストロズのHunter Brown(防御率3.33、4勝3敗)とホワイトソックスのLuis Castillo(防御率5.31、4勝10敗)という対照的な成績の投手の投げ合いになる。左翼が浅く得点が出やすい傾向にあるダイキン・パークでの試合だけに、先発投手の力投がどこまで機能するかに注目したい。
リーグ・アンの全38試合の総当たり戦では、シーズン序盤から各チームの実力差が試される。昨季の3位と10位が対戦する本試合は、前季の上位争いに絡んだチームと中位層の実力をはかる指標になる。開幕直後のこの段階から、両チームがどのような戦い方を見せるのか、そしてそれぞれのシーズンの方向性を示すプレーぶりに注目したい。
ラ・リーガの開幕戦となるこの一戦は、昨季10位のセルタと6位のレアル・ソシエダが対戦する。両チームは新シーズンの戦い方を示す最初の試金石となり、これからのリーグ戦で昨季の成績をどう更新できるかが問われることになる。特に注目すべきは、レアル・ソシエダに所属する日本代表の久保建英がシーズンをどのような形でスタートさせるかという点である。
ナ・リーグ中地区の首位ブリュワーズ(87勝53敗)と2位カブス(78勝62敗)による同地区対決である。9.0ゲーム差をつける首位チームが、連敗から立ち直った相手に対して連勝で畳み掛けるシリーズ第4戦という流れの中、カブスの4.52という防御率に対し、ブリュワーズ先発Logan Hendersonは2.48の好成績を誇り、直近3登板を自責1以下に抑えている。ポストシーズン圏内をめぐる争いが激化する中での投げ合いとなるが、本拠地リグレー・フィールドは打撃戦になりやすい特徴があり、風向きがどう試合を左右するかに注目したい。
ドジャースはナ・リーグ西地区で2位に9.0ゲーム差をつけて首位を保つ一方で、直近は2連敗中と足踏み状態にある。対するカージナルスは中地区3位で順位争いから遠いが、2連勝中で勢いに乗っている。先発は、ドジャース先発のTarik Skubalが防御率2.84で8勝を挙げる投手陣の軸に対し、カージナルス先発のQuinn Mathewsは防御率5.03と課題を抱える。1962年開場の古豪ドジャー・スタジアムでの投げ合いが、両チームの現在地を如実に映し出す一戦になる。